新聞

今月限りで中国新聞の購読を止めました。代わりに日本経済新聞を購読中。

サラリーマン時代は紙媒体の日本経済新聞を電車の中で縦に細く折り畳んで読み、出社後は日経産業新聞を机で読んでたものですが、時代は移り現代はタブレット(iPadが調子悪いので今はchromebook)。通勤することもなくなったので朝食を食べながら読んでます。

しかしデジタル版とは云え相変わらず慣れ親しんだ紙面ライクなビューワーで読んでまして、デジタルテキスト版は何か味気ない気がするんですよね。

中国新聞は当然ながら地域情報が豊富で大変勉強になってましたが、やはり経済面が物足りない。日経新聞はその逆。

いいとこ取りをした中国経済新聞が発刊されたら飛び付きますけど。

電動化

この年末年始は寒波が襲来するという事で、スタッドレスに履き替えました。

子供が小さい頃は雪が降ったらもみの木森林公園に行ってソリ遊びをしたものですが、私自身はスキーもスノボもやらないので近年はスタッドレスの恩恵に預かることは殆どありません。

ただ、管理物件の定期巡回の際に身動きできなくなるのは避けたいので、お守り代わりに毎年履き替えてます。

今回はインパクトドライバーにホイールソケットアタッチメントを付けて作業したのでめちゃ楽でした。

その昔、サーキットに通ってた頃はKTCの電動インパクトレンチが大活躍してましたが、当時の電動インパクトドライバーは然程パワーが無くてホイールナットを緩める事が難しかったと思います。

それが今や18Vバッテリーで大トルクを発生し、いとも簡単にナットを外すことができました。

36Vやら40V仕様の電動工具も出始めました。バッテリーの技術革新が進めば100Vや200Vバッテリーなんてのも出てくるんでしょうね。

将来コードレス冷蔵庫やエアコンにヒーターなんかが製品化されるようになれば、電源の無いガレージでも快適ガレージライフが楽しめるんじゃないでしょうか。

世の中がEVにシフトしたとしても、ガレージの中で弄るのは内燃機関を搭載した車やバイクであって欲しい。そう願いつつ未来に思いを馳せましょう。

ビジネスパートナー

オーナー様と当社の関係は、下でも上でも無く対等なビジネスパートナーで在りたいと考えております。

オーナー様(貸主)のコストを最小化し収益を最大化させて利益拡大を念頭に置きつつ、ユーザー様(借主)に受け入れられるにはどうすべきか。二律背反する課題の最適解はその時々で異なります。

なのに、自己の利益しか眼中になく勝手な考えを一方的に押し付けられる方も偶にいらっしゃいまして、そんなときはぐっと我慢して全てを受け入れ……ること無く当社のスタンスを伝え、それでもご納得頂けない場合は賃貸・売買問わずご依頼をお断りすることにしてます。

一方で、受け取る収益は少なくてもオーナー様の想いに共感してお手伝いさせて頂くことも多々あります。

数ある業者のひとつとして扱われるよりも、共通目標に向けて共に努力する姿勢を見せられると「損得抜きでこの方の為なら頑張ろう」と思う訳です。単純なもんです。

そういう風に我々を上手にコントロールした方が結局得なのにね。

ロフト付きガレージ

ガレージの上にロフトがあって、そこから愛車を眺められると良いと思いませんか?

ロフトにローテーブルとローチェアを置いて、ノートPCをポチポチ打ちながら次のカスタマイズ計画を練ったり、ワックス掛けで疲れたらごろんと寝転んだり、或いはリモートワークの拠点にして小さいお子様から避難したり。

いつかは造ってみたいと思ってますが、費用対効果の兼ね合いで賃貸では実現が難しいプランなんですよね。

賃料を上げると採算も合うのでしょうが、そうなると趣味のガレージとしてよりも倉庫事務所として使われるケースが圧倒的に多くなるでしょう。

一部をオーナーガレージにして、残りを賃貸に出してできるだけ安く提供したい。

そんなプロジェクトを進めてます。

DX

書き物が苦にならない性質なのでブログは結構まめに更新する方でしたが、ふと気付けばひと月も更新していない事に愕然としました。

ネタが無い訳ではありませんがすっかりサボり癖が付いてしまい、来年は心を入れ替えてもう少し更新頻度を上げるようにします。

さて、今年も残すところ10日を切りましたが振り返ると激動の1年でしたね。この「激動の1年」はよく耳にするフレーズなのですっかり慣れっこになった感はありますが、今年は文字通り激動の1年でした。

当社は特殊な領域に特化している為か然程影響はありませんでしたが、業界全体としては異動絡みの居住用物件や事務所物件は軒並み停滞してます。

経済的な側面が強いのでしょうが、非対面取引を望まれる方の為に当社としてできる事をコツコツと進めております。

ひとつはオンライン申込。web上の申込フォームに必要事項を入力頂き、必要書類を画像データとして添付頂ければ申し込みが完了できるように致しました。

もうひとつは物件情報のリッチ化。できる限り高精細な画像を掲載すると共に、動画も積極的に掲載するようにしてます。動画編集にも少しずつ慣れてきたので、テロップ入れたり音声による説明も入れて行こうと考えております。

あとは重要事項説明書面の交付(説明自体はオンラインも可)や契約締結の電子化ですが、これは法制化が待たれます。

未だにFAXで資料送れとか言われるこの業界ですが、政府の強力なDX推進に期待しつつしっかりと準備を進めておきます。