シャッターガレージ経営の出口戦略

賃貸シャッターガレージの売買事例があればオーナー様の参考になるのにと思って探してましたが、なかなか見付けられず。

そんな折、たまたまYoutubeで不動産鑑定士が賃貸シャッターガレージの売却価格の査定を行う動画が公開されていたので興味深く拝見致しました。

予想通りの結果でした。

✅ 駐車場経営は収益が上がらない

✅ アパート経営は先行き不安

✅ マンション建てるには億の借金が必要

シャッターガレージを建てましょう。
若しくは、シャッターガレージ付きの戸建てやアパート、所謂ガレージハウスを建てましょう。

ほぼ満室経営が続き、将来売却する際も更地にし易い(解体費が安く立ち退き料なんてものも不要)し、そのままの状態で売却する際も高評価。

これに気付き始めた土地オーナー様がここ1年でぐっと増えて参りました。

 

12年目

本日から創業12年目に突入しました。

まだ12年。もう12年。

苦しく辛い時期や楽しい出来事、色んな思いが脳裏に浮かびますが、気持ちを新たに13年目を目指してまた1年積み重ねて参りたいと思います。

ありがとうございます。

費用対効果

当社の主たる業務は不動産仲介ですが、ちょこちょことリフォーム工事もやってます。

リフォームと申しましても、居室の壁紙を張り替えたり和室を洋室に変更したりといった高度な技術を要するものではなく、賃貸バイクガレージのライン引きやロッカーの固定、バイクロックバーや防犯カメラの設置、カッティングシートの施工等のどちらかというと付帯的な工事です。

この様な細々した仕事も専門業者に頼むと馬鹿にならない金額になるものです。予算オーバーな案件の場合、これらを弊社にてサービス価格で請け負ってコスト低減に役立てて頂くのです。

割と需要がありまして、街の不動産屋にはない道具がここ数年でかなり増えて参りました。

インパクトドライバー、グラインダー、丸ノコはコードレスのものを揃えましたし、カッティングプロッターは何かと活躍してます。そして先日、高圧洗浄機も導入しました。

但し、コンサルや仲介・管理をご依頼頂いた案件のみに限定したオーナー様向けのサービスの一環という扱いなのので、単発でライン引きや防犯カメラの設置をご依頼頂いても対応致しかねます。

そんなスタンスなので高価な電動工具もフル稼働している訳ではなく、これを設備投資と考えるとあまり賢いお金の使い方では無いかも知れませんね。

そんな事言い始めたら物件撮影にフルサイズのミラーレス一眼なんて要るのか? という事にもなりかねませんが、エモーショナルな画像・映像表現は見てて楽しいし撮影する側もテンションが上がるものです。

それが決定打となり入居を決める確率がどれだけ向上するかは判りませんが、昨夏からサイトのコンテンツの充実に取り組み始めてから内見せずにオンラインでお申し込み頂く方が随分増えました。

コロナ禍の影響を差し引いても多少の効果は出ているのではないかと思います。

ビジネスに直結する投資も勿論重要ですが、生産性を数値で表せない余白の様な投資も大切だと思います。経営者の自己研鑽や従業員教育も同様ですね。

ロフト付きガレージ

現在、新築ロフト付きガレージの着工に向けた準備を進めております。

本ガレージの最大の特徴は「ロフト」なので、メーカー製の既製品ではなく自由設計の本格木造建築物です。

『シャッターガレージ以上ガレージハウス未満』

『上から眺める愛車』

『自宅でテレワークよりも秘密基地でショートワーケーション』

『シュラフ持って週末プチ家出』

 

イイですね~ 楽しそうじゃありませんか?

国家資格

昨年取得した「賃貸不動産経営管理士」が、4月21日に発表された国土交通省令にて国家資格となりました。

ただ、取得した時点の賃貸不動産経営管理士は民間資格。業務管理者移行講習を修了することで業務管理者の要件を満たし、晴れて国家資格として認められる訳です。

本日約2時間掛けてオンライン講習を受講し、無事理解度テストに合格。宅地建物取引士と賃貸不動産経営管理士のダブルライセンスを有する不動産のプロフェッショナルとして研鑽に励みます。

 

国家資格と言えばもうひとつ測量士補も持ってます。以前土地家屋調査士にチャレンジする過程で測量士補を取得すると有利になるとの情報を得て勉強して合格したのですが、結局土地家屋調査士は諦めた(やりたいことと違ってた)ので無意味な資格となってしまいました。

不動産系の他の主な国家資格には不動産鑑定士やマンション管理士に管理業務主任者等がありますが、現在の業務に必須なものではないしマンション管理などはどちらかというと不得意な分野なので取得しないでしょう。

また、民間資格ではありますが「公認 不動産コンサルティングマスター」なる資格もあります。宅地建物取引士、不動産鑑定士、一級建築士のみが受験資格を有する、不動産業界最高峰の資格(という触れ込み)。公認するのは公益財団法人不動産流通推進センターなる団体。嗚呼資格ビジネス。