盆休みを利用して鞆の浦に1泊2日で旅行に出かけました。

広島から2時間以内で行ける距離なのに足を踏み入れるのは初めて。

古い町並みと新しい文化が融合してできたプチ観光地。

全国的に有名になったのは、ポニョのモデル地となったためか、龍馬由来の地としてアピールしている成果か。

或いは、鞆の浦埋め立て架橋計画をめぐる住民の対立が報じられてのことなのか。

ともあれ、鞆の浦はガレージハウス密集地でした。

狭い土地に網の目状に走る路地。

路地と路地の間に建つかのような細い家々。

土地が狭いが故に必然的に1階が車庫となった。

決してガレージライフを楽しめない訳ではありませんが、生活の知恵の延長線上にある「車庫付き家」はガレージハウスの目指すベクトルとは少し異なるようです。

ただし、古い戸建てにリノベーションを施してガレージハウスに仕立てるヒントが沢山転がってて非常に勉強になりました。

1階ガレージ。2階住居。

くっきりはっきりきっぱりと別れた家。

古いアパートを思い切ってリノベーションする良い手本になりそうです。

こちらは倉庫風。

1階が倉庫になってる建物は非常に簡単に転用できそうですね。


木造住宅も鉄骨造りも如何様にでもなります。

間口の広い家は半分だけガレージにすると余裕を持って生活できますね。

土間兼ガレージ。

和洋折衷。

ガラス引き戸の車庫。

元祖ガレージハウス?

こちらはバイクガレージか。

縦列OK。

ね。楽しそうでしょ!

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