時代はシェア。

仕事柄カーシェアリング用のカーステーション候補地を探すことも多々あるのですが、ご年配のオーナー様や古くからの管理会社に問い合わせても、カーシェアリングとは何ぞやという説明が必要なケースがすっかり減ってきました。
カーシェアステーションもそこかしこで目にする機会が増え、ここに来て認知度が一気に上がった感があります。
黎明期から普及期に差し掛かってるのでしょう。
シェアハウスの注目度も高いですね。
基本的にシェアリングは個々で所有するには負担の大きいものが向いてます。車とか家とか。
その究極例が、世界一の演算速度を達成したスーパーコンピューター「京」を始め、各国立大学が所有するスパコンをネットワークで繋ぎ、企業に共同利用してもらおうというプロジェクト。
数億から数十億の初期投資及び数百から数千万円の年間維持コストを考慮すると、もはや一企業で所有するのは困難なリソースをシェアリングし、必要なときに必要な時間だけ利用しようというもの。
これは極端な例ですが、シェアリングの潮流は至る所で見られますね。
所有から共有へ。
ガレージも然り。

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