Exif_JPEG_PICTUREHobbyHouse桜尾の内装はこんな感じの仕上がりになります(一部のガレージ)。

個人的にはウッディーな感じが好きなので、オフィス(元ガレージ)にはOSB合板を貼ってます。

5OSBは廉価な素材なので気軽に釘やタップを打てるので好きな所にフックや棚を取り付けることができます。しかも、取り除いた跡も目立たないので好きなんですね。

ただ、建築基準法ではガレージの内装は不燃材で覆わなければならないため木はご法度。本来はね。

 

さてさて、この様に不定期に工事状況の進捗を確認している訳ですが、このガレージ、やはりかなり天井が高いです。

そりゃ前から申し上げている通り従来のガレージよりも天井高が30cm高い仕様のものを選んだのだから当たり前なのですが、実際にメジャーで測ってみたところ何と床から天井の一番低い所まで2,600mmもあるのです。

カタログスペック上は2,365mmなのですが、それはガレージ単体での天井高。施工する際は基礎を造るので、その基礎高分だけ嵩上げされるのです。

これだけ高いと開放感が違いますね。完成が楽しみです。

Exif_JPEG_PICTUREまた、第1期,第2期のガレージには無い仕様として、結露減少タイプの天井を採用しました。

これは屋根部材の室内側に発泡ポリエチレンを貼り付けたもので、冬季の屋根の結露を軽減する効果がございます。断熱とまでは参りませんが、夏の太陽の照り付けで屋根が熱々になるのも多少和らぐ可能性もあるのではないでしょうか。

 

 

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