BCPを考える

昨日の事。
自社サイトが妙にすっきりしてるなと違和感を感じ、よくよく見てみると。。。
何とサイドバーがきれいさっぱり無くなってるじゃありませんか!
Wordpressで構築した当サイトは、普段はホーム・ページ・ビルダーを使って更新しているのですが、昨日はフォントが気になる箇所があり固定ページの編集機能を使ってチョイチョイと直して更新したのが原因かも。

サイドバーには物件データの入り口となるカテゴリー別アイコンが並んでおり、これが無くなると物件データに辿り着くのに1アクション増える事はもとより、初めて訪れて頂いた方は一体何のサイトかひと目で判らず、ご利用者に大変なご不便をお掛けする事になります。

こりゃいかん。
急いでバックアッププラグインのBackwpupから1日前のファイルとDBをリストアし、1日分の更新データを追加入力して何とか復旧しました。
WordpressのDBと不動産物件DBは別ものなので、1日分のデータと言ってもブログと新着物件のお知らせ記事がそれぞれ1件あった程度で済んだのが不幸中の幸いです。
時間にして3時間程度の事でしたが、何しろ初めての経験。果たして無事戻るかどうか、ぐちゃぐちゃになったらまた一から造り直しかと色々考えて痺れました。

サーバのクラッシュやDB破壊なんて無いだろう、バックアップもローカルとオフサイトに取ってるので大丈夫だろうという慢心があり、リストアの訓練も手順書作成も疎かにしてました。

事業継続計画=BCP(Business Continuity Planning)なんて当社の様な小さな会社には必要無いだろうと思ってましたが、駅前一等地に店舗を構えている訳ではない当社にとってはサイトにアクセスできなくなると会社そのものが無いと同然。
サイトは生命線なのです。

今回、図らずもリストアを経験したことで正しい手順が確立できた事、2重、3重のバックアップの重要性を再認識できた事を感謝しつつ、サイトの更新と更新後の確認は慎重にしなければと深く反省。

広告宣伝

先日Facebookでも紹介致しましたが、Daytona8月号「バイクと住まう家」という特集でバイカーズマンションとして掲載された当物件。出版と同時にひっきりなしに問い合わせが。。。

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無いですねぇ。

まぁ想定内でしたが、こんなもんでしょ。
その昔、別冊Lightning ザ・ガレージ・ファイル#3にてHobbyHouse桜尾を掲載頂いた際も、見開き2ページで特集を組んで頂いたにも拘わらず、電話はうんともすんとも言わず。
何れも広告効果を期待して掲載頂いた訳ではなく、たまたま先方様が企画している内容と弊社のプロデュースした物件がマッチしたという事で乗っからせて頂いたものなんですね。

さて、以前からよく広告代理店と称する方々から電話を頂きます。所ジョージさんでお馴染みの世田谷ベースの紙面に広告を出しませんかと。
奮発して掲載したとして、地方の不動産屋の広告なんて一体誰が気に留めるでしょうか?
前述の2例の通り反響なんてものは殆ど期待できません。ただ、特集記事と広告とでは読者を誘因する目的が異なるので同じ結果になるとは断言できませんが。

それと、物件の傍の幹線道路を走る路線バスの後ろにラッピング広告を出しませんか? と言う営業もたまにあります。
何でもかんでも否定するつもりはございませんが、費用対効果を考えると芳しい成果が上がるとも思えないのでいつも丁重にお断り致しております。

今の時代、特定の目的を持って調べる場合、やはりGoogle先生に聞くのが常套でしょう。

てなことで、GM何とかと言う会社からもしょっちゅう電話がかかって来ますね。やれSEOだの何だのを広島地区で一社限定で案内しているという上手い話。
今のところ、Google先生に「広島のガレージは? 」とか、「広島のガレージハウス」って聞いてもらえると大抵一番最初にここでっせと教えて頂けるようになってるので毎度お断りしてますが、懲りもせず手を変え品を変え別の人間がコールしてくるシマツ。その根性は見上げたものではありますが。。。

そんなこんなで、積極的な広告宣伝は行っていない当社ですが、最近では過去にご契約頂いたお客様やお付き合いのある業者さん(不動産じゃなくて車やバイクショップさん)からのご紹介も多く頂けるようになりました。本当にありがたいことです。
インターネット全盛の時代、キーワードターゲティングだデジタルサイネージだと言っても、やっぱりアナログのクチコミが最強なんじゃないでしょうか。

契約を終えてもずっとお付き合いできる関係を維持して行きたいものですね。

※ON THE ROAD MAGAGINE #40 届きました。

えべっさん

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広島の冬の風物詩、えびす講(胡子大祭)に行って参りました。

数年前までは、夜店が出て賑やか&ドリミネーションが綺麗やな~程度の認識で、よもや自分が商売繁盛の祈願に行くなんて思いもよらなかったものです。

そう。私は商売人なんだと再認識。

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ごまざらえ(熊手)を買って、行列に並んで、札に社名を書いてもらい、お参りをし、お祓いを受け、ごまざらえを返してもらって終了。

IMG_0069中には大きなごまざらえを肩に担いで並んでる方もいらっしゃいましたが、うちは分相応なちっちゃなヤツ。

さぁ今年もあと僅か6週間。もうひと踏ん張り頑張りましょう。

登録免許税

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法務局に定款変更の申請に行って参りました。

事業目的をひとつ追加するだけで登録免許税3万円とは(><)

文句を言っても始まらないので申請書に印紙を貼付し無事受領して頂きました。

 

さて、この登録免許税とは一体何ぞやということでちょっと調べてみました。

課税対象としては国による登記等(登記、登録、特許、免許、許可、認可、認定、指定及び技能証明をいう)とされており、税率はその種類ごとに法で定められてます。

ちょっと馴染みの無い税金というイメージがありますが、実は一般の方も一生の内に何度か出会う税金なのです。

身近な例では家の新築(所有権保存登記)や土地建物の売買(所有権移転登記)、住宅ローン借り入れに伴う抵当権設定登記等がありますね。

家は買わない。生涯賃貸暮らしを貫くという方でも贈与や相続に伴う所有権移転登記の際に収める必要があります。

 

少し脱線しますが、この他にも不動産を購入する際の税金として印紙税(売買契約や住宅ローン契約の際に契約書に貼付する形で収める税金)や消費税(土地は非課税。建物は消費税課税事業者ではない個人や免税事業者から購入する場合は非課税)、不動産取得税が発生します。

住宅の取得の場合は登録免許税と不動産取得税の軽減特例があるにはありますが、一体何重課税? ですよね。

因みに、住宅購入の資金計画を立てるに当たっては、物件価格の他に諸費用としてこれら種々の税金や不動産業者に対する媒介報酬や司法書士に対する報酬が必要となる事をお忘れなく。

 

話を元に戻しまして、私の場合は会社設立時に15万円(株式会社の場合)を、今回事業目的の追加で3万円を納付した訳ですが、実は最初から定款に記載しておけば今回の3万円は不要だったのに気付いたものの後の祭り。

会社を設立する際は、今すぐには始めないものの将来手掛けるであろう事業をきちんと見定めて定款に記載しましょう。

とは言え、あまり多く書き過ぎても本当に関連性があるの? と突っ込まれる可能性もあるので程々に。

お盆

毎年この時期は決算書の作成に追われ、所謂盆休みをとる暇がありません。

作成と云っても実際は会計事務所にお願いしているので会計ソフトにデータを入力するだけなのですが、毎度ズルズルと先延ばしにしていつもこの時期にドタバタしてます。

今年はサイトのリニューアルや契約手続きも重なり例年に増して寝不足の日々が続いてますが、明日会計事務所にデータを提出したらひと段落です。

起業して家族と共に過ごす時間は長くなったものの、公私の切り替えが明確に出来ず旅行にも連れて行けない年が増えてきました。

子供も大きくなりクラブ活動や友達と遊びに行ったりと家族で団体行動する機会もめっきり減りましたが、FaceBookのタイムラインを見るにつけ羨ましいなぁ、子供に申し訳ないなぁと思う今日この頃。

さぁもうひと頑張りしますか。