自社で導入している不動産業務システムが稼働してはや1年が経ちました。

その間、物件情報を入力し続け、登録件数が1000件を超えました。

1年で1000件と言う事は、ひと月当たり平均80件登録していた訳です。
1日にすると3件弱なのでそれほど大した数字ではありませんが、私の場合必ず現地に物件を見に行って撮影し、手間暇を掛けてデータを入力し、コメントを一生懸命考え、物件名命名に知恵を絞ると言うフツーの不動産屋からすると超めんどくさい事をしています。
室内はリクエストに応じて撮影することが大半ですが、外観は必ず自分で撮影します。
現地では駅からの道程(交通量、距離、道幅、坂の傾斜具合)や周辺環境はもとより、陽当たりや騒音、匂い等々五感を動員して物件の雰囲気を感じるのです。
そこで感じた事を言葉に落とし、その物件の特徴を一口で表現する事の出来る名称をひねり出します。
これを例外無く実施しているので極めて非効率。それどころか単なるマスターベーションなのかも知れません。
殆どの情報をオープンにしているのでお客様が勝手に見に行ってしまいアプローチするチャンスをみすみす逃しているのかも知れません。
しかし、以前にも書いた通り不動産屋は犯人なのです。
誰も好き好んで不動産屋なんて行きませんよね。しつこく付き纏われると厭ですし、断るのも面倒だし。
ならば当サイトを隅から隅までご覧頂き、現地に行って書いている事と同じかどうかを感じて頂き、どうしても気になる物件が出てきたときにお問い合わせ頂いたら良いと思うのです。
と言う訳で、本日も3件アップして1004件となりました。

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