HobbyHouse原 1棟棟上げ

どういう訳か納期の関係で1棟のみ先に来たガレージが組み上がりました。

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敷地の一番奥に位置する実験棟。

向かって右は内装を仕上げてオフィスイメージに。
向かって左は電動リモコンシャッター仕様に。

何れも間口は3,360mm(有効開口幅:3,080mm)で、当社が賃貸ガレージで採用している標準サイズと比べると350mm程ワイドな仕様。
確かに見た目でも判ります。かなり広い印象。

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当初はローコストなガレージハウスを造る計画でしたが、サイズ間違い発注事件が尾を引いて床仕上げをすると高さが十分に取れない事が判明し、住居では無く事務所として使えるように変更となりました。モルタル仕上げの土間の上にクッションフロアを敷き、天井に付けるべき照明も壁付けして出来る限り高さを確保致します。

ここには標準でエアコンも付け、側面には庇を取り付けます。

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シャッターはグレイでも無くブラックでも無く、グリティブラウンというアースカラー系。珍しい色ですがこの地にマッチしてると思いますよ。

→ 注) グレイでした。ブラウンて聞いたんですがね。。。

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さて、完成予定は少し遅れておりまして11月下旬から12月上旬になる見込みです。

月額使用料は、間口3mサイズが27,000円、同3.3mサイズが29,000円、今建ててる電動シャッター仕様とオフィス仕様のものは未だ決まってません。追ってお知らせ致します。

BASE隅の浜 ご予約受付中

隅の浜に建築中の賃貸ガレージ BASE隅の浜
最初から事業用途でも募集しているためか問合せが結構多いのですが、中でも多いのが事務所用途。
倉庫ならいざ知らず、事務所となると内装やら暑さ寒さ対策やらを考えないといけないので使い勝手はどうなのかと心配になるのですが、聞いてみると事務所兼倉庫として利用したいとのお声が多数。

どうやら職人さんが多い様子です。
普段は現場で仕事をしているので事務所には殆どおらず、現場帰りに資材や荷物を降ろして簡単な伝票整理等をする様な使い方ですね。

BASE隅の浜には3つのサイズのガレージがございますが、これらを組み合わせを検討している方もいらっしゃいます。
ガレージ大には仕事道具を積んだハイエースを入れておいて荷物の積み下ろしすら無くし、向かいのガレージ小を簡易事務所として使用するとか、或いはガレージ大を間仕切壁無し2連棟で借りて倉庫事務所として使うとか。

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そう言う使い方ならば、敷地の一番奥のガレージはお車を入れるにはちょっと不便だと思ってましたが、奥から2連棟でご利用頂く場合はシャッター前に車を停めて頂く事も出来るので寧ろお勧めとなりますね。

お好きなサイズを組み合わせたり、最大3連棟の大空間を利用できるフレキシブルなガレージがBASE隅の浜の最大の特徴。

※本物件の募集は終了致しました。

サイトのプチリニューアル

今日は友人とバイクツーリングに行くつもりで終日予定を空けてたのですが、生憎都合がつかなくなってしまいキャンセルに。

なら独りでぷらっと出掛けようかとも考えたのですが、折角纏まった時間が手に入ったので以前から気になってた事にチャレンジ。

実は、賃貸ガレージハウス及び賃貸ガレージ各物件の空き状況が判り難いというご意見を頂いておりまして、一目で判る様に改善したいと思ってました。

言われてみればなるほどその通りで、バイクガレージとかガレージハウスといった括りで一覧をご覧頂く事は出来るのですが、特定の物件が今現在空いているのか埋まっているのかは判りません。

そこで、弊社専用ページに掲載している物件に関しては、間取図或いは敷地レイアウト図に「満」スタンプを押して空室情報を積極的に発信する様に致しました。

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また、満室の場合は空室待ち予約フォームからご予約が出来る様にはしてましたが、これも汎用的な造りでチェックボックスで該当の物件を選ばなければいけなかったり、予約したいのはガレージなのに現在居住している建物や家族構成まで聞いたりとちぐはく感がありました。

これまでのフォームを廃止し各物件毎に専用の空室待ち予約フォームを作成致しましたので、入力項目がぐっと減って気軽にご利用頂ける(と思ってますが)様に改善致しました。

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ついでに空室待ち予約専用ページも作ってみました。

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サイトは私と共に働いてくれる営業マン。それも24時間体制で。

こまめにメンテしなければいけませんね。久々にサイト弄ったのでお勉強しながら手戻りしまくりで一日作業でした。はぁ疲れた。

BASE隅の浜 土間完成

BASE隅の浜巡回。土間打ちが終わり只今養生中。

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ハイルーフ仕様だけあって天井はご覧の通りの高さ。まだ間仕切り壁が無いので余計に広く見えますが、天井高が高いと体感的に広々感を感じますね。

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さて次の予定は間仕切り壁工事、電気工事、共用設備(トイレ・シンク)工事。

それが終わればアスファルトを打って完成。

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当初予定通り11月中旬頃お引き渡し可能となる見込みです。

 

アメリカンガレージハウス

昨日は新築ガレージハウスの企画会議。

一から建てるファミリー向けガレージハウスが1棟(2戸)と、ガレージ改ガレージハウスの企画モノが1棟(1戸)。

ガレージハウスは土地の形状やターゲット層に応じた注文住宅になってしまうので、どうしても個別設計・個別デザインとなる訳ですが、ガレージ改ガレージハウスをパッケージ化してお安く出来ないものかと思案中。

そのガレージこそアメリカンスチールスパンガレージなのです。

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ガレージ自体は簡単に組み上がるのですが問題は内装。
鉄骨を組んでロフトを造り、床・壁・天井パネルを取り付けて断熱材で覆って部屋に仕立てるのです。
部屋は1Rで広さは1サイズのみ。バス・洗面・トイレも1グレードのみ。

そうやってコストを切り詰め、収益物件として十分採算が取れるようにするのが目標。

世間一般の賃貸ガレージハウスは、名前こそガレージハウスと名乗ってますが、やはり居住空間+α(ガレージ)が基本。ガレージはどうしても二の次になりがちなのですが、当物件はあくまでもガレージが主役。
広々としたガレージがでんとあって、居室はちょびっと。汗を流して寝られれば良い程度のもの。
正にガレージに住むといった、名実共にかなりハードなライフスタイルになります。

まぁ、低くは無いハードルですがワクワクしますね。