1000円

ETC上限1000円割引(正式名称なんでしたっけ)が明日19日で終わってしまいますが、土日祝日も基本仕事な私はこれまで恩恵に与ったのは数えるほど。

それでもいざ終わるとなるとちょっと残念ですね。

この週末は皆さん最後の遠出に出掛けてるんでしょうか?

次回この制度が復活する際は、平日休みの人にも何らかの特典を与えて欲しいものです。

水曜日も上限1000円にするとか、毎月1日、10日、20日、30日は曜日に関係なく上限1000円とか。

以上、マイノリティ・リポートでした。

コンテナ

輸送用コンテナはアイデア次第でいろんな用途に利用できる大人のおもちゃ箱。

ただ、国内では建築基準法が立ちはだかるので「解釈によっては・・・」的なグレイな運用をしているケースも目立ちます。

例えば街中や郊外で良く見掛けるコンテナを利用したトランクルーム。

床面積が10㎡を超える場合は建築確認が必要です。布基礎かベタ基礎を打ってその上にコンテナを載せてアンカー止めしなければなりませんし、構造計算書も添付しなければなりません。

ところが、劣悪なケースでは地面にコンクリブロックを並べ、その上に設置しただけのものも見掛けます。更に上にもう一つ積み重ねているのもありますね。

その状態では当然建築確認申請は却下されますが、申請を出さずとも営業できている訳ですから何てグレーゾーンな業界。

さて、そんな窮屈でややこしい建築基準法ですが、それもこれも入居者・利用者・周辺地域の安全を担保するための法規制なので正面から受け止め、堂々と営業できるように細かい内容の問い合わせを繰り返してます。

幸いなことに、市の建築指導課のご担当者は非常に丁寧で事細かに回答を頂けているので、大体先が見えてきました。

4輪用ガレージは10㎡を超えるため建築確認が必要。国産大手であればメーカー側できちんと図面と構造計算書が用意されているのでこちらは問題無いでしょう。

一方の2輪用ガレージは内外のデザイン性とセキュリティを高めたコンテナタイプのものを採用したいのですが、メーカーに問い合わせると構造計算はしていないとの事。

当方も床面積10㎡以下なのでそもそも建築確認は不要と考えてましたが、市に問い合わせた結果、例え独立した建築物でも複数個設置して延べ面積が10㎡を超えた場合は建築確認が必要との事。

10㎡以下の単位で増築を繰り返すというセコイ考えもNGです(玉砕)。

但し、ひとつひとつの箱は10㎡未満なので構造計算書までは不要と言う事が判明。

よって、図面や材質や仕様を記載した書面が準備できればOKですね。

そんなこんなで、倉庫、物置、ガレージの建築確認申請の有無についてはホームセンターの担当者より詳しくなったのであります(笑

話は全く変わりますが、コンテナと言えばサーバやストレージや通信機器を詰め込んで移動も出来るデータセンターとして利用するという構想を発表した外資系ベンダーがいましたが、その後どうなったんでしょうか。

クラウドに吸い込まれて雲散霧消しちゃったかな。

子猫

我が家にやってきた子猫二匹。

病院に行って目薬をもらい、子猫用キャットフードを与えたらすっかり元気になって暴れ放題いたずらし放題。

でもトイレを直ぐに覚えてくれて助かりました。

もう可愛くてしかたが無いです。親バカと言われようがかわいいもんはかわいい。

しかしいっつも寝てます。子猫は1日24時間の内、20時間は寝ているそうです。

私と真逆じゃん。あぁ子猫になりたい…

この子たちは幸せ(かな?)ですが、引き取れなかった4匹が不憫で里親を探すべくその子達の写真を撮りに行きました。

掛かり付けの動物病院のホームページで里親を募集して頂けるそうです。

とりあえず今はマンションの住民の方が部屋の中で世話をして下さってますが、ペットショップにお願いに行ったり地域新聞に掲載をお願いしたりと懸命に里親を探しておられます。

早く見付かれば良いのですが。

誕生日プレゼント

日が変わってしまいましたが、昨日は次男の誕生日でした。

デュエルマスターズのカードとケースが欲しいと言うので何枚かセットになったヤツを誕生日プレゼントにしました。

何が面白いかちっとも判らないのですが、ゲームはゲームでもコンピュータよりも人相手の方がずっとマシですよね。

それと、彼は今バスケットに夢中になってるので、スラムダンクの単行本第1巻をプレゼントしました。
古本で入手した全巻セットを毎週1巻ずつ与えようと思ってるのですが、面白くて自分が全巻読んでしまいました。

おかげで寝不足(爆

バイクガレージの建築確認申請

本日は倉庫物件の取材がてら、ガレージの現物を確認して参りました。

この類の商品は国内ではイナバ、ヨド、タクボの3社が有名どころですが、何れも広島にはショールームがありません。いろいろ問い合わせると、どこそこのホームセンターの一角に展示しているという情報をちらほらと入手できたので、先ずはヨド物置を展示しているナフコ高陽店へ。

こ、これはガレージじゃないよね。どう見ても倉庫でしょう。

まぁ背の高いガレージだと思えばと気を取り直してシャッターを開けると、文字通り倉庫として使われてました。

外観も中もあか抜けない何の変哲もない倉庫。 シャッターもガラガラガッシャーンのあれです、田舎の農家によくあるやつ。

一応補足ですが、ガレージは倉庫と違いデザイン面への配慮もあるそうです(汗

先行き不安感を抱えつつ、ふと横を見ると、イナバのバイクガレージ発見。

シャッターが色付きになっただけで印象が変わりますね。こちらは横幅1.75mのBOXタイプ。

他に土間タイプがあり、こちらはスロープが不要な代わりに基礎を打つ必要があります。

ここで疑問が出てきました。

今回、車用ガレージはきちんと基礎を打ってガレージを建て、建築確認申請を行います。

一方、バイク用ガレージは、防火・準防火地域外で床面積10㎡以下の建築物なので原則建築確認は不要。

しかし、更地に新築する場合は建築確認申請は必要。

ここでいう更地とは、建物、構築物、工作物などが建っておらず、また、借地権や地役権などの、使用収益を制約する権利のついていない宅地のことを指します。

では、現在駐車場として利用されている土地は賃借権が設定されているので更地には該当しない?

解釈の仕方で如何様にも取れるので、県の建築指導課に確認する必要がありそうです。

複数のメーカーやベンダーにヒアリングしたところ、実際にはバイクガレージの建築確認申請は先ずしない(したことない)そうですが、万一撤去命令が出るとお客様にご迷惑をお掛けする事になるので業として運営する以上きちんとしなければなりません。

今の有力候補はコンテナタイプのカッコイイヤツ。しかし建築確認が必要となると構造計算書等も必要となるので自ずと選択の幅が狭まります。

う~ん…規制に縛られ、思うようなものを提供できないもどかしさ。とにかく一歩一歩進めて行くしか無いですね。

明日はタクボのガレージを見に行ってきます。